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2009年04月06日

保証人 朝妻 的思考能力大友 黒主

この人物について考えてみました。

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大友 黒主(おおとも の くろぬし、生没年不詳)は平安時代の歌人。六歌仙の一人で、六歌仙の中で唯一小倉百人一首に撰ばれていない。

近江国滋賀郡大友郷の人。貞観年間、園城寺神祀別当となる。また、大嘗祭に風俗歌、宇多法皇の石山寺参詣に歌を献上して賞された。「古今和歌集」に三首の和歌が収録されている。「後撰和歌集」「拾遺和歌集」にも和歌が収録されている。鴨長明『無名抄』に没後近江国志賀郡に祭られたとの記事がある。

大伴黒主と記載される事もあるが、古代豪族の大伴氏ではなく、大友皇子(弘文天皇)の末裔と伝えられている。出自に関して、『本朝皇胤紹運録』に「大友皇子─与多王(大友賜姓)─都堵牟麿─黒主」と系図を掲げるが、皇裔とするのは誤りで、そのことは、『古今和歌集目録』に「大伴黒主村主」、また『天台座主記』第一巻安慧和尚譜に「(滋賀郡)大領従八位上大友村主黒主」とあることから明らかである。大友村主氏は諸蕃(渡来人の子孫)で、『続日本後紀』承和四年十二月条に「後漢献帝苗裔也」とある。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』

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